地区ガバナー紹介

三島 省吾
2019-2020年度 地区ガバナー
三島 省吾
(熊本りんどう)
【国際協会モットー】
「We Serve」
【国際会長】
L.ジュンヨル・チョイ(大韓民国)
【地区スローガン】
「新世紀の創造へチャレンジ」
【地区ガバナーテーマ】
「We Serve」
【基本方針】
会員維持と増強
【重点目標】
LCIFへの理解と実践

就任のごあいさつ

337-E地区ライオンズクラブメンバーの皆様におかれましては、日頃よりライオンズクラブ活動に、ご尽力,ご活躍されていらっしゃることに対し、心より感謝と敬意を表します。

第65回年次大会代議員総会におきまして、多くの方々のご支援により、第11代ガバナーとしてご信任をいただき、ミラノ国際大会において地区ガバナーとして正式に就任させていただいたことをご報告させていただきます。
なお、今年度から組織の再編成が行われます。
地区スローガンとして、新世紀の創造へチャレンジ!と、いたしました。日本が平成より、令和へと元号が変わり、まさに日本ライオンズの新世紀ともいえるでしょう。我々は、先人をリスペクトし、またそれに習い、これから必要とされる奉仕の姿を創造しなければなりません。

ジュンヨルチョイ国際会長(韓国)は、成功のカギとなるのは多様性(ダイバーシティー)だと言われます。リーダー・メンバー・そして奉仕を多様化する事がクラブを元気にし、地域にさらに大きなインパクトを与えるでしょう。また、私共がガバナー就任にあたりサーバントリーダー(奉仕するリーダー)にならなければなりません。サーバントとは、使用人召使いと言う意味で、私はメンバーを支えるためにリーダーは存在すると思っています。

私は、地区の最高責任者として、トップダウンではなくボトムアップの地区運営を目指し皆様のご期待に添えるよう、国際協会のテーマ(We Serve)を継承し、ガバナー職を全うしていく所存でございます。どうぞご理解いただき、ご協力のほどよろしくお願い申し上げ、地区ガバナー就任のご挨拶とさせていただきます。


We Serve!!


337-E地区ガバナー 三島 省吾

2019年7月9日