L. 渡辺 紀生

役職名:9Z・ゾーン・チェアパーソン
クラブ:パールラインLC

いよいよ新年度になり、伊藤竜彦ガバナーの熊本キャビネットも、心機一転滑り出しました。

私は7年前、桑﨑ガバナーのもと、ゾーン・チェアパーソンを経験いたしまして、福岡で開催される100周年に加えて、FWTの推進など人集めと金集めに翻弄された一年で御座いました。

やれやれ4月になったなあと思った途端、益城を襲った大震災に遭遇致しまして、何とも凄まじい体験をさせて頂きました。

人の辛さ苦しさ、支え合い喜びと色んな想いが交錯した激動のZCだったのです。

しかし、震災が起こるや否や全国のクラブからたった一週間で2000万円もの義援金がキャビネットに届けられました。

益城の給食センターは、LCIFから2億数千万円が届けられ、完成した時にはライオンズのウィ・サーヴの力を見せつけられまして、益々ライオンズが大好きになって行ったのです。

今期こそは災害もなく、ガバナーのテーマに沿って、平穏無事にウィ・サーヴを楽しめればと思っています。

まさか私がZCになるなんて夢ゆめ思ってなかったのですが、何故そうなったのかも分からないような状態で、切羽詰まった例会の中で誕生致しました。

『青天の霹靂』とはこのことでしょう。『真っ青な空にまさかの稲光と雷鳴』とありましたが、ZCとして、どんな稲光と雷鳴を轟かせることが出来るのかいささか不安でありますが、老体に鞭打ち、頭脳を青春に替えて、ガバナーの目標の忠実なる代役として、150メートルのホームランを打ちたいと思っています。

皆様の絶大なるご支援・ご鞭撻を宜しくお願い申し上げて就任のご挨拶と致します。

余談ですがチャットGPTの挨拶文は面白くありませんでした。

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