アクティビティ報告

年次大会を終え【大会関係各位からのメッセージ】

2022.04.24

熊本ライオンズクラブ 地区年次大会委員長 遠山剛

私には夢がございます
ライオンズクラブメンバー様がライオンズのバッチを掲げる志の上に奉仕を行う。
誰に頼る事なく夢を語り渦を巻きはじめてくれる事を。
色んな事があるでしょう。誰にも言えない事もございますでしょう
ただ夢を語り 熊本の未来を喜び奉仕を続ける喜びこそ次の世代への私達ライオンズクラブの根底、誇りだと思います。
メンバーの皆様 大変な大変な今でございます。
これまでの組織は辞する為に理由が必要でした。
ただ、今の組織にては辞する理由など皆無でございます。
続けて征く理由こそ必要な時勢となります。
私達が掲げる奉仕 熊本を守る 志を皆様とともに歩んで参りたいと思っております。
どうか事業を成功に導き、家族を守り、地域を守って頂く事こそライオンズの核となり皆様の大活躍を切に切に願っております。
また今回3年間挙行できなかった年次大会を挙行させて頂き伏して感謝申し上げます。
3年間出来ずにおりました奉仕を祝う 記念式典を遂行させて頂いた喜び…
皆様の疫病を退散させるべく盛り上がって頂きました事、少しだけ体温、血圧上げて
共に奉仕を祝えた事の喜びを感じております。<br />
最後に皆様の事だけを考え、行動し本番当日迎えた年次大会の部会員の方々へ大きな拍手をお願い申し上げます!
また来年もお会い出来ますよう精進して参ります。
ライオンズよ 今こそ立ち上がれ
                

林田 倫隆 部会長

※各部会をまとめるにあたって

代議員部会は、各メンバーが自分の役割を認識されていて自然にまとまっていました。

※各部会にて悩んだこと

当日の流れはシミュレーションしておりましたが、代議員部会の映像等はなく、わからないことがわからない状態で当日終わるまで不安でした。

※大変だった事案

講習会後すぐに同じ会場で代議員会の受付が始まったので、早く集まられた代議員の方々をお待たせすることになった。

名札を紛失された代議員の方がおられたが、どう対処するべきか事前に決めておかなかったので対応にもたついてしまった。

※悩み

代議員部会も毎年違うメンバーで運営していますので、慣れない仕事、作業で戸惑う部分が多かったと思います。今年は選挙の模様も映像に残っていますので、記録を残すことが大切だと思います。

※やって良かったこと

他のクラブの方々と交流出来た事。337―E地区の選挙に関われたこと。

第68回年次大会の運営委員の一員として、337―E地区の歴史の1ページに貢献出来た事。終わってみれば、苦労した事も最高に楽しいひと時でした。運営委員の皆様、お疲れ様でした。本当にありがとうございました。

 

 大会式典部会 部会長 有川 誠

今回、第68回年次大会の大会委員長である遠山Lより、大会式典部会の部会長という大役にご指名いただき、正直「何で私が・・・」という気持ちが先に立ちました
が、遠山Lの今回の年次大会に対する熱く、今年こそはという強い想いを聞き、是非自分も、一緒にその想いを実現したいという気持ちが湧き上がりました。

しかし、実際年次大会の準備を進めていく中で、まったくと言って良いほど式典の流れや段取りがわかっておらず、前回行われた年次大会のDVDや資料を見て一からの勉強が始まりました。
コロナ渦でもあり、約20名の部会委員とはLINEでのやり取りが中心で、実際会って話しをするのと違って、なかなか本当の想いや気持ちが伝わりにくく、そこが一番準備を進める中で難しかった点だと振り返って思いますが、お互いの意見をぶつけ合ううちに少しずつ親交を深めチームワークが高まってきたように思います。

今回、私たちが一番伝えたかった「人吉豪雨災害」に対しライオンズクラブが行った復旧・復興活動の活躍や、仲間達への感謝の気持ちを年次大会を通じて形にできたのではないかと思っています。
部会長としてプレッシャーを感じる中、支えてくれた部会委員の皆様のお陰で素晴らしい経験ができた事に、心から感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

 

 


晩餐会部長 小林和政

今回の晩餐会部会の企画は準備の段階から予算を使う内容でした。

【年次大会のみ開催】=【晩餐会の中止】という可能性が少しでもある中での準備活動は

「大切な予算をダメにするかもしれない。」と言う思いが幾度となく頭を過ぎり、正直かなりのプレッシャーがありました。

しかし、そのプレッシャーを弾き飛ばしたのは、大会委員長の

「何でも思いっ切りやってください!」「最後は私が怒られますので心配せんでよかです!」

の言葉でした。

この大会委員長から下ろされたロープを逸れない様に必死に!握りしめいていると

初めは細かったロープが日に日に太くなってきて握りやすくなり最後はみんなに絡まりながら1つなってゴールする事が出来ました。

数々の難題に悩まされる事がありましたが無事に険しい道のりを越えることが出来たのも

沢山の方々にご協力頂き、そして晩餐会部会のメンバーが一丸となって挑んだからだと

今、思い返しても嬉しい感情と誇らしい感情が湧いてきます。

この様な素晴らしい経験と仲間との出会いの機会を作って頂いた事に深く深く感謝いたします。

ありがとうございました。