アクティビティ報告

2018年10月5日 世界ライオンズ奉仕デー

2018.11.05

 青少年による覚せい剤や大麻の薬物事犯は依然として後を絶たず、加えて最近では「危険ドラッグ」と呼ばれる新たな乱用薬物の広がりが懸念されることから、青少年の薬物乱用を未然に防止するため、337-E地区は世界ライオンズ奉仕デーに青少年健全育成・薬物乱用防止を訴えるチラシの配布や一声運動キャンペーンを通して薬物乱用の有害性・危険性をアピールし、青少年の健全育成と薬物乱用を許さない地域づくり推進するために「ダメ。ゼッタイ。」を合言葉に市町村立中学校163校(47,109人)、県立中学校3校(717人)、国立中学校1校(478人)、私立中学校9校(1,472人)計176校 49,776人の子供たちへ普及運動熊本県実行委員会を立ち上げ熊本県、ライオンズクラブ国際協会337-E地区、熊本県薬物乱用対策推進本部、熊本県薬物乱用防止指導員連合協議会、熊本県教育委員会、熊本市教育委員会、熊本県警察本部、長崎税関八代税関支署、公益社団法人熊本県薬剤師会と共に相互に連携して毎年実施しています。

 

337-E地区ガバナーL.高橋洋のもと平成30年10月5日㈮ 熊本市東野中学校(生徒数510名)をモデル校とし、宋(そう)学校長をはじめとする教職員の皆さん、平田成輝(ひらたせいき)君をはじめとする生徒会の皆さん、熊本県薬物乱用対策推進本部 〇〇様、熊本県健康福祉部健康局薬務衛生課 大川課長、熊本県警本部、八代税関、教育委員会の皆さま方のご協力のもと行いました。

 

開会に先立ちライオンズクラブ国際協会337-E地区ガバナーL.高橋洋の開会の言葉、熊本県健康福祉部健康局薬務衛生課 課長大川様よりご挨拶を頂き、東野中学校生徒会を代表して平田成輝君の「全ての薬物乱用を断固として拒否する」決意表明のキャンペーン宣言が行われ「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。」の一声運動とともに登校してくる子どもたちへチラシ配りを行いました。

地区担当の熊本平成ライオンズクラブ 会長L.内山創より閉会の挨拶を頂き平成30年の世界ライオンズ奉仕デーを終了致しました。

 

東野中学校生徒会代表 平田成輝君のキャンペーン宣言

 最近、大麻や覚せい剤を使用した有名人が逮捕されるニュースが多く報道されます。また、インターネットには「大麻はたばこより害が少ない。」や「大麻は依存性がない。」など、大麻に関する誤った情報が掲載されております。

私たちの周りにはこのような危険な薬物の魔の手がすぐそばまで迫っています。

今こそ、私たちは薬物乱用を他人事とせず、薬物に対する正しい知識を身につけ、自分や他人のことを思いやり、断る勇気を持てるよう、皆さんと力をあわせて、薬物乱用防止の輪広げていきたいと思います。

本日、私たちは、キャンペーンをきっかけに東野中学校から、薬物乱用をなくす運動を大きく拡げていくことを、ここに宣言します。